研究課題−5
ブランド化を促進する果実の生産・加工技術の実証研究

研究概要

被災地における収益性の高い果樹の生産体制を構築するため、リンゴの早期成園化技術等による早期多収、鮮度保持技術の導入による収益増、ユズ等の特産果樹の活用を通じた農商工連携の強化、六次産業化を促進するための基礎となる加工用ブドウの低コスト化を図る技術の実証を通じて、被災地の農業の活性化に取り組む。

概略の紹介(PDF)

研究機関

[代表]岩手県農業研究センター、[共同](独)農業・食品産業技術総合研究機構(果樹研究所)、(地独)岩手県工業技術センター、(公)大阪府立大学、長岡香料(株)

中課題